クリアリング
概要
クリアリングとは、Counter-Strike 2(CS2)において、敵が隠れていそうな場所を一つずつ確認し、安全を確保する行動である。
英語では「Clearing」と呼ばれ、日本語では「クリアする」「角を確認する」「安全確認する」などと表現されることがある。
CS2では、敵は通路の角、箱裏、サイト内、スモーク付近、ドア裏、段差の上など、さまざまな場所に隠れている可能性がある。そこを確認せずに進むと、待っていた敵に簡単に倒されることがある。そのため、エリアへ入る前には、敵がいそうな場所を順番に確認する必要がある。
クリアリングは、ピーク、プリエイム、カウンターストレイフ、クロスヘア配置と深く関係している。敵がいそうな場所に照準を置き、角から体を出し、止まって撃てる状態で確認する。これが基本的なクリアリングである。
初心者は、ただ前に進むだけになりがちである。しかし、CS2では「どこに敵がいるか」を考えながら進むことが非常に重要である。クリアリングを丁寧に行うことで、不意打ちを減らし、味方が安全に進行しやすくなる。
クリアリングは「敵がいそうな場所を確認し、安全なエリアを広げるための基本行動」である。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 用語 | クリアリング |
| 英語表記 | Clearing |
| 意味 | 敵がいそうな場所を確認して安全を確保すること |
| 主な目的 | 不意打ちを防ぐ、エリアを安全に取る、サイトを制圧する |
| 関係する技術 | ピーク、プリエイム、カウンターストレイフ、クロスヘア配置 |
| 重要な場面 | サイト突入、リテイク、マップコントロール、対エコ、1対1 |
| 主な確認場所 | 角、箱裏、ドア裏、スモーク付近、サイト内、段差、死角 |
| 関連用語 | ピーク、プリエイム、射線、エントリー、リテイク、クロスファイア |
クリアリングとは
クリアリングとは、敵がいる可能性のある場所を順番に確認していく行動である。
CS2では、マップ上に多くの死角がある。敵はそこに隠れて、近づいてきた相手を待つことができる。特に、角待ち、ショットガン、Zeus x27、ピストル、AWPなどは、確認不足の相手に対して強く働く。
そのため、プレイヤーはエリアへ入るとき、ただ走って進むのではなく、敵がいそうな場所を一つずつ見る必要がある。この確認作業がクリアリングである。
クリアリングは、攻め側だけでなく守り側にも必要である。T側はサイトを取るためにクリアリングを行い、CT側はリテイクでサイトを取り返すためにクリアリングを行う。また、ラウンド終盤の1対1でも、敵が隠れていそうな場所を丁寧に確認する必要がある。
クリアリングができると、敵の待ち伏せに倒されにくくなり、チーム全体の進行が安定する。
クリアリングの目的
敵の待ち伏せを防ぐ
クリアリングの最も基本的な目的は、敵の待ち伏せを防ぐことである。
敵は角や箱裏に隠れ、こちらが通り過ぎる瞬間を狙っていることがある。特に近距離では、ピストルやショットガン、Zeus x27でもライフル相手に勝てる可能性がある。
敵がいる可能性のある場所を確認せずに進むと、後ろや横から撃たれてしまう。クリアリングを行うことで、そのような不意打ちを減らせる。
安全なエリアを広げる
クリアリングは、安全なエリアを広げるために行う。
CS2では、マップ全体が最初から安全なわけではない。自分たちが確認した場所だけが、ある程度安全なエリアになる。確認していない場所には、敵がいる可能性が残る。
たとえば、T側がサイトに入るとき、入口付近、箱裏、サイト奥、CTスポーン側などを順番に確認することで、サイト内の安全を確保していく。
クリアリングは、マップコントロールを取るための基本行動である。
味方を安全に進ませる
クリアリングは、自分だけでなく味方を安全に進ませるためにも重要である。
先頭のプレイヤーが危険な角を確認していれば、後ろの味方は安心して進みやすくなる。逆に、先頭が角を確認せずに通り過ぎると、後ろの味方がその角から撃たれることがある。
チームで動くときは、自分がどこを確認しているか、味方がどこを見ているかを意識する必要がある。
クリアリングは、チーム全体の安全を作る行動である。
サイトを制圧する
T側では、ボムサイトを取るためにクリアリングが必要である。
サイト内には、CT側が守りやすいポジションが多く存在する。箱裏、近距離の角、サイト奥、ヘブン、CT側の入り口など、確認すべき場所が多い。
これらを確認せずにC4を設置しようとすると、隠れていたCTに設置役が倒されることがある。
サイトを取るためには、敵がいそうな場所を順番にクリアし、安全を作ってから設置へ移ることが重要である。
リテイクを成功させる
CT側では、リテイク時にクリアリングが重要になる。
T側に爆弾を設置された後、CT側はサイトを取り返さなければならない。T側は爆弾を守るために、解除を見られる位置や箱裏、サイト外の射線に隠れていることが多い。
リテイクでは、焦って爆弾へ直行すると、隠れているT側に倒されやすい。敵がいそうな場所を一つずつ確認しながら進む必要がある。
クリアリングは、リテイクの成功率を大きく左右する。
クリアリングで重要な考え方
1つずつ確認する
クリアリングで最も大切なのは、敵がいそうな場所を1つずつ確認することである。
初心者は、広い範囲を一気に見ようとしてしまうことがある。しかし、複数の角を同時に見ようとすると、どこにも正確に対応できない。結果として、どこかの角にいた敵に先に撃たれやすくなる。
まず右の角を見る。次に左の箱裏を見る。次にサイト奥を見る。このように、確認する順番を決めて一つずつ見ていくことが重要である。
クリアリングは「全部を一気に見る」のではなく、「危険な場所を順番に消していく」行動である。
敵の頭の高さに照準を置く
クリアリングでは、敵の頭の高さに照準を置くことが重要である。
角を確認しても、クロスヘアが地面を向いていれば、敵がいたときに撃ち始めが遅れる。敵がいそうな場所の頭の高さにプリエイムしながら確認する必要がある。
特に、箱裏や段差の上、階段、しゃがみ位置などでは、頭の高さが変わる。マップの地形に合わせてクロスヘアの高さを調整することが大切である。
複数の射線に出ない
クリアリングでは、複数の射線に同時に体をさらさないことが重要である。
1つの角を確認するつもりで大きく出すぎると、別の場所からも撃たれることがある。これでは、どちらの敵にも対応しにくい。
安全なクリアリングでは、一度に見る場所をできるだけ絞る。必要ならスモークで一部の射線を切り、フラッシュで敵の視界を奪ってから進む。
複数の敵から見られる場所に無防備に出るのは避けたい。
味方と見る場所を分担する
チームで進む場合は、味方と見る場所を分担するとよい。
1人が右の角を見る。もう1人が左の角を見る。別の味方が奥の射線を見る。このように役割を分けることで、広いエリアを安全に確認しやすくなる。
全員が同じ場所だけを見ていると、別の角から撃たれる危険がある。反対に、誰も見ていない場所があると、そこから敵に倒される可能性がある。
クリアリングは、味方との連携が非常に重要である。
グレネードを使う
危険な場所は、無理に体で確認しなくてもよい。
モロトフやインセンディアリーで角を燃やせば、敵をその場所からどかせる。フラッシュを使えば、敵がいても撃ち合いを有利に始められる。スモークを使えば、危険な射線を一時的に消せる。
クリアリングは、銃だけで行うものではない。グレネードを使って危険を減らすことも重要である。
クリアリングの基本手順
1. 敵がいそうな場所を予測する
まず、敵がどこにいる可能性があるかを考える。
マップごとに、よく使われるポジションがある。箱裏、角、サイト奥、通路の出口、スモーク付近、AWPが見やすい場所などである。
敵がいそうな場所を予測できれば、どこから確認すべきかが分かりやすくなる。
2. 確認する順番を決める
次に、確認する順番を決める。
近い角から確認するのか、奥の射線を先に見るのか、味方がどこを見ているのかによって順番は変わる。
大切なのは、何となく見るのではなく、見る場所を決めてから体を出すことである。
3. プリエイムしながらピークする
確認する場所が決まったら、その位置にプリエイムしながらピークする。
敵の頭がありそうな高さに照準を置き、必要な分だけ体を出す。敵がいたら、カウンターストレイフで止まって撃つ。
プリエイムなしでピークすると、敵がいたときに対応が遅れる。
4. 敵がいなければ次の場所を見る
確認した場所に敵がいなければ、次の場所へ照準を移す。
このときも、クロスヘアを地面に落とさないようにする。次の敵位置を予測しながら進むことが大切である。
クリアリングは、一つ確認したら終わりではない。安全なエリアを少しずつ広げていく行動である。
5. 確認した場所を味方と共有する
必要であれば、確認した情報を味方に伝える。
「ここはいない」「奥に1人いた」「箱裏クリア」など、簡単な情報でも味方の動きがしやすくなる。
特にサイト突入やリテイクでは、情報共有が重要である。
クリアリングの種類
角のクリアリング
角のクリアリングは、最も基本的なクリアリングである。
壁や通路の角には、敵が待っていることが多い。角を曲がる前に、その先に敵がいる可能性を考え、頭の高さに照準を置いてピークする。
角を確認せずに走り抜けると、後ろや横から撃たれる危険がある。
角のクリアリングは、CS2の基本中の基本である。
箱裏のクリアリング
箱裏や障害物の裏は、敵が隠れやすい場所である。
サイト内には、箱、壁、車、柱など、多くの遮蔽物がある。敵はそこに隠れて、こちらが近づくのを待っていることがある。
箱裏をクリアする場合は、プリエイムしながら確認する。危険な場合は、モロトフやHEを使って処理することもある。
箱裏は、特にサイト突入やリテイクで重要な確認場所である。
スモーク周辺のクリアリング
スモークの周辺も、注意してクリアリングする必要がある。
敵はスモークの中や端に隠れていることがある。また、スモークを抜けて突然出てくることもある。スモークがあるから安全とは限らない。
スモークの近くを通るときは、敵が中から出てくる可能性や、スモーク越しに撃ってくる可能性を考える必要がある。
スモーク周辺は、特に近距離戦になりやすい危険な場所である。
サイト内のクリアリング
サイト内のクリアリングは、T側の攻めやCT側のリテイクで重要になる。
ボムサイトには、敵が隠れやすい場所が多い。すべてを一人で確認するのは難しいため、味方と分担して見ることが重要である。
T側なら、C4設置前にサイト内を安全にする必要がある。CT側なら、解除前にT側のポストプラント位置を確認する必要がある。
サイト内のクリアリングは、チーム連携が特に重要である。
背後のクリアリング
背後のクリアリングとは、自分たちの後ろ側や通り過ぎた場所に敵がいないか確認することである。
敵が裏取りしている場合や、確認せずに通過した角に敵が残っている場合、後ろから撃たれることがある。
特にラウンド中盤以降は、敵が回り込んでくる可能性があるため、背後の確認も重要になる。
背後のクリアリングは、チーム全体の安全を保つために必要である。
T側のクリアリング
T側では、サイト突入やマップコントロールのためにクリアリングが重要である。
T側は、CT側が守っている場所へ攻め込む必要がある。CT側は有利な角度や遮蔽物を使って待っているため、T側は一つずつ確認しながら進む必要がある。
ただし、T側がすべての場所をゆっくり確認しすぎると、時間が足りなくなったり、CT側のローテートが間に合ったりする。スモーク、フラッシュ、モロトフを使い、危険な場所を効率よく処理することが大切である。
T側クリアリングの主な目的
- サイト内のCTを確認する
- C4設置前に安全を作る
- 角待ちやショットガンを警戒する
- マップコントロールを広げる
- 裏取りを防ぐ
- エントリーの成功率を上げる
- 味方の進行ルートを安全にする
CT側のクリアリング
CT側では、リテイクや前詰めでクリアリングが重要になる。
CT側は基本的に守る側だが、敵がどこにいるか分からない場面では、自分たちもクリアリングしながら進む必要がある。特にT側にサイトを取られた後のリテイクでは、T側が爆弾を守るためにさまざまな位置に隠れている。
CT側のリテイクでは、焦って爆弾へ向かうだけではなく、解除を見ている敵の位置を一つずつ確認する必要がある。
CT側クリアリングの主な目的
- リテイク時にT側の位置を確認する
- 爆弾解除前に安全を作る
- 前詰めで敵の位置を探る
- 裏取りを確認する
- T側のポストプラント位置を処理する
- 味方と一緒にサイトを取り返す
クリアリングとピーク
クリアリングとピークは、非常に近い関係にある。
ピークは、角から体を出して敵を見る動きである。クリアリングは、そのピークを使って敵がいそうな場所を一つずつ確認する行動全体である。
つまり、クリアリングの中にピークが含まれる。
良いクリアリングをするためには、良いピークが必要である。無防備に体を出すのではなく、敵がいそうな位置に照準を合わせ、必要な分だけ体を出すことが重要である。
クリアリングとプリエイム
クリアリングでは、プリエイムが非常に重要である。
敵がいそうな場所を確認するとき、その位置にあらかじめ照準を置いておく。敵がいた場合、すぐに撃てる状態で確認することが大切である。
プリエイムができていないクリアリングでは、敵を見つけてから照準を合わせる必要があり、撃ち負けやすい。
クリアリングは「見るだけ」ではなく、「敵がいたら撃てる状態で見る」ことが重要である。
クリアリングとカウンターストレイフ
クリアリング中に敵を見つけた場合、カウンターストレイフで止まって撃つ必要がある。
角をピークするときは横移動することが多い。そのまま撃つと移動撃ちになり、弾がばらけやすい。敵を見つけたら、逆方向キーで素早く止まり、正確に撃つ。
クリアリングでは、プリエイムしてピークし、カウンターストレイフで止まって撃つ流れが重要である。
クリアリングとグレネード
フラッシュバン
フラッシュバンは、危険な場所をクリアリングする前に使うと有効である。
敵がいる可能性の高い角やサイト内にフラッシュを入れ、敵の視界を奪ってから確認する。これにより、待っている敵に対して有利に撃ち合える。
サイト突入やリテイクでは、フラッシュを使ったクリアリングが非常に重要である。
スモークグレネード
スモークは、見なければならない射線を減らすために使える。
複数の射線がある場所では、すべてを同時にクリアリングするのは難しい。スモークで一部の射線を切れば、残った場所に集中して確認できる。
スモークは、クリアリングの負担を減らすための重要なグレネードである。
モロトフ / インセンディアリー
モロトフやインセンディアリーは、敵が隠れていそうな場所をどかすために使える。
箱裏や角に敵がいそうな場合、火炎グレネードでその場所を燃やせば、敵はそこに留まりにくくなる。敵が出てきたところを撃つこともできる。
危険な角は、体で確認するより先に燃やす方が安全な場合がある。
HEグレネード
HEグレネードは、敵がいる可能性の高い場所を削るために使える。
狭い場所や箱裏にHEを投げれば、隠れている敵にダメージを与えられる。体力を削った状態でクリアリングすれば、撃ち合いが有利になる。
HEは、クリアリング前のダメージ補助として有効である。
クリアリングの長所
- 不意打ちを防げる
- 敵の位置を確認できる
- 安全なエリアを広げられる
- サイト突入が安定する
- リテイク成功率が上がる
- 味方を安全に進ませられる
- 角待ちやショットガンに対応しやすくなる
- 対エコで武器を落としにくくなる
- 1対1の判断が安定しやすい
クリアリングの短所
- 時間がかかる
- 確認場所が多いと難しい
- 複数射線に出ると危険
- 一人ですべて見るのは難しい
- クリアリング中に別角度から撃たれることがある
- グレネードがないと危険な場所を処理しにくい
- 慎重すぎると時間切れになる
- 味方と連携しないと確認漏れが出やすい
初心者向けアドバイス
初心者は、まず「角を通る前に、その角に敵がいるかもしれない」と考えることが大切である。
何も考えずに走って進むと、待っている敵に簡単に倒される。敵がいそうな場所に照準を置き、1つずつ確認しながら進むだけでも、生存率は大きく上がる。
最初からすべての場所を完璧に覚える必要はない。まずは、自分がよく倒される場所、敵がよく隠れている場所、サイト内の箱裏や角から覚えるとよい。
また、クリアリングは一人ですべて行うものではない。味方が右を見ているなら自分は左を見る、味方が奥を見ているなら自分は近距離を見る、というように役割を分けると安全になる。
初心者は、クリアリングを「ゆっくり進むこと」ではなく、「敵がいそうな場所を順番に消していくこと」と覚えると理解しやすい。
よくある失敗
角を見ずに走り抜ける
最も多い失敗は、敵がいそうな角を確認せずに走り抜けることである。
その角に敵がいると、後ろや横から撃たれてしまう。通り過ぎる前に、必ず確認する意識が必要である。
クロスヘアが地面を向いている
クリアリング中にクロスヘアが地面を向いていると、敵がいたときに撃ち始めが遅れる。
敵の頭の高さに照準を置きながら確認することが重要である。
複数の場所を一気に見ようとする
複数の角を同時に見ようとすると、どこにも正確に対応できない。
危険な場所は、一つずつ順番に確認する必要がある。
味方と同じ場所ばかり見る
味方全員が同じ場所を見ていると、別の角から撃たれる可能性がある。
チームで動くときは、味方が見ていない場所を自分が見る意識が大切である。
時間を使いすぎる
丁寧なクリアリングは重要だが、時間を使いすぎるとC4設置や解除が間に合わなくなることがある。
残り時間を見ながら、どこを確認し、どこをグレネードで処理するかを判断する必要がある。
グレネードを使わない
危険な角を毎回体だけで確認するのはリスクが高い。
モロトフ、フラッシュ、スモーク、HEを使えば、安全にクリアリングしやすくなる。グレネードを惜しみすぎないことも大切である。
まとめ
クリアリングは、CS2において敵がいそうな場所を一つずつ確認し、安全を確保するための基本行動である。
角、箱裏、サイト内、スモーク周辺、ドア裏、段差、背後など、敵が隠れていそうな場所を確認することで、不意打ちを防ぎ、安全なエリアを広げられる。
クリアリングでは、プリエイム、ピーク、カウンターストレイフ、クロスヘア配置が重要になる。敵がいそうな位置に照準を置き、必要な分だけ体を出し、敵がいたら止まって正確に撃つ。この流れを意識することが大切である。
また、クリアリングは一人で行うものではなく、味方と分担することでより安全になる。グレネードを使って危険な場所をどかしたり、射線を切ったりすることも重要である。
初心者は、まず角を見ずに走り抜けないこと、敵の頭の高さに照準を置くこと、危険な場所を一つずつ確認することを意識するとよい。
クリアリングは「敵を探す行動」ではなく、「危険な場所を順番に安全にしていく行動」である。これを理解すると、サイト突入、リテイク、マップコントロール、対エコ、1対1のすべてで安定した立ち回りができるようになる。
関連用語
- ピーク
- プリエイム
- カウンターストレイフ
- クロスヘア配置
- 射線
- エントリー
- リテイク
- マップコントロール
- 対エコ
- 角待ち
- スモークグレネード
- フラッシュバン
- モロトフ
- インセンディアリーグレネード
- HEグレネード
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